仮想通貨ブロックチェーン用語集

用語集

仮想通貨ブロックチェーン用語集(あ行~わ行)

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あ行

アービトラージ(裁量取引)

同じ仮想通貨において取引所ごとのレート差が広がったタイミングで安いほうを「買い」、高いほうを「売り」で注文し、価格差が狭まったタイミングでそれぞれ反対売買で決済して差益を得るトレード手法
価格変動に影響されないため確実な投資といえる。
ただし同時に2つ以上の取引所で確実に注文を成立させる必要があるため現状の取引所のレスポンスで人力(手動)だとリスクもつきまとう。

握力

購入した仮想通貨が上がろうが下がろうが保有し続ける力。
保有し続ける→握力が強い
微益撤退、すぐ損切り→握力が弱い

イーサリウム

おそらくは「イーサリアム」のこととであるが雰囲気だけで覚えて人が間違える語句。
「サイリウム」などに親和性が高い人に多いかもしれない。

イケダハヤト

ご存知プロ炎上ブロガー
現在の仮想通貨バブルに少なからず貢献した人。
彼が煽ると下がるという逆指標であったり煽り銘柄が急騰暴落すると仕手筋として炎上したりする。
たまに故意にトンチンカンなことをいっては炎上させてアクセスを稼ぐプロブロガー。

億り人(おくりびと)

2008年に本木雅弘が主演した映画を文字り、仮想通貨資産が1億円もしくは利益が1億円を達成した人のこと。
2017年初頭にビットコイン(BTC)を1,000万購入しておけば1年後の2018年に億り人の出来上がりであった。
イケダハヤト公式ブログ:まだ仮想通貨持ってないの?

か行

ガチホ

ガチホールド。
購入したコインをとにかく売却せずに保有し続けること。

狩る、狩られる(刈る、刈られる)

ストップ注文(損切り)が約定すること
ストップ注文が約定するということはトレンドの順方向の注文が発生するということなので突発的な相場変化においてはこのストップ注文も巻き込んで大きく動く要因にもなる
大口が意図的に相場を進めてストップ狩りを誘う場合も多い
FXにおいては証拠金維持率減少による強制ロスカットを狙うことも多々

草コイン

雑草のように誰にも着目されず日の目を見ないコイン。
株の世界だとクソ株とか低位株と呼ばれるものとほぼ同義。
海外取引所にゴロゴロしているがきっかけ一つで急騰するため単価が安いうちに大量に仕込むことで爆益をもたらしてくれることもある。
0.002円の時期に10,000円分でも買っておいた草コインが単価20円になれば晴れて億り人(1億円)という夢もあるが3か月後に消えているコインが大半である。

さ行

仕手

資金にものを言わせて相場を操作すること。
板の売り注文をどんどん買いあがって価格を吊り上げることでその銘柄に注目を集め、まだ上がると判断した一般投資家の買いを誘う。
売買を繰り返しながら最終的には全て売り抜け、逃げ損ねた投資家が大損をする仕組み。
特に材料も無いのに急騰は仕手集団による操作を疑ってかかるべし。
5chなんかに急にスレッドが建ったり書き込みが多くなったコインには要注意。
※仕手を利用して利益を出すことも可能ではある。

送金詰まり

仮想通貨を別の取引所やウォレットへ送金するトランザクション(依頼量)が多くなり、なかなか送金されない状況。
今後の普及のための命題であるが台帳をブロックチェーンに書き込む仕様のためトランザクションが増えると必然的に発生する。
送金手数料が高いトランザクションを優先的に処理するため送金手数料が高騰する。
ビットコインの例だと2018年1月6日時点で20万件以上の送金詰まりが発生、手数料は0.001BTC(約2000円)程度である。

送金手数料

「送金詰まり」を参照

た行

チャート

時系列で相場の価格推移を表したもの
ローソク足で表記されることが多い
相場である以上、バブル状態にある仮想通貨においても天井や底のレジスタンスは意識される

取引所

仮想通貨を売買する場所
また、仮想通貨資産を預かり入金送金を行う場所
主にオンライン上のサイトに構築されている

な行

ナイアガラ

相場が急落すること。ナイアガラの滝に由来。短縮形として「ガラ」、「ガラる」として使う場合が多い。

は行

フィアット(フィアット通貨)

ドル、円など実際に使用できる通貨
法定紙幣、信用紙幣、不換紙幣とも呼ばれる
本来は金貨や銀貨などそのもの自体に価値がある本位紙幣との兌換が保証されないという意味合いであるが仮想通貨においては仮想通貨と比較及び交換されるものとして表現される。

フォーク

文字通り現状の仕組みにフォークを突き刺して改変すること。
ソフトフォーク→中身の改変(分裂)無し
ハードフォーク→中身の改変(分裂)有り
で大体通じる。

ブロックチェーン

形の無いもの(データ)を複数のコンピュータで持ち合う仕組み
事実上改ざんできないため管理者不在で運用することが可能
ビットコイン(仮想通貨)では「台帳」として取引履歴の管理に利用されている
※広義で台帳やデータベースのことを指す場合が多いが本来ブロックチェーンはデータをネットワーク上の複数の端末で管理する仕組のことである。

分裂(分岐)

非中央集権であっても開発陣や有力者同士の思惑が衝突し、既存のコインを基に新たな仕様で新しいコインが派生すること。
例:ビットコイン(BTC)とビットコインキャッシュ(BCH)の分裂(分岐)
取引所によっては分裂の際に既存コインと同数の新コインが付与されるため分裂のたびに資金の移動が発生する。
本来はパワーの違いにより価値も按分されてしかるべきだがほとんどの場合は主流派のパワーが強いのと仮想通貨自体への資金の流入が続いているため

  • 元のコイン:価格変動無し
  • 新コイン:買い手が付いて価値が上がる

となり、分裂するたびに保有者の資産が増えるという状況である。
実際にほとんどのビットコイン(BTC)保有者に付与されたビットコインキャッシュ(BCH)は分裂直後に6万円程度であったが3ヶ月で10万円を超えて最高値40万を達成し、2018年1月7日時点では30万円程度で取引されている。

ボラティリティ(volatility)

相場変動の大きさ。(値幅)
「ボラ」と使う場合が多い。
ボラが大きいと利益も大きくなる反面、損失も大きくなるリスクもある。

ま行

マイニング

仮想通貨の採掘。
ブロックチェーン上の取引台帳に追記する複雑な取引記録のデータを生成すること。
そのデータの生成には超ハイスペックなマシンと電気代が必要であり、誰よりも早く計算できた場合、報酬としてその仮想通貨が支払われる。
ゆえに「仮想通貨を採掘する、掘る」をいう表現が用いられる。
参加者を「マイナー(採掘者)」と呼ぶ。
その通貨の時価と参加者の多さ、マイニング経費を天秤に掛け収益性の高い仮想通貨にマイナーが集中するが結局は電気代が安い地域が有利ということで中国でのマイニングが盛んである。

や行

ら行

わ行

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